【NASAより宇宙に近い町工場】何か始めるときに「どうせ無理」と思っていませんか?

こんにちは!カズキです!
本日は毎週恒例の書評を書かせていただきます。

本日紹介する本は、植松努さんの「NASAより宇宙に近い町工場」です。

あなたは何か新しいことを始めるときに、「どうせ無理」だと考えて止めてしまっていませんか?

そんな方にぜひ読んで欲しい1冊となっています!
「どうせ無理」と諦めてしまう前に、まずはこの本を読んでみてください!

植松努さんとは?

そもそも植松努さんって誰?
という方もいると思うので、まずは簡単に植松さんの紹介をしていきます。

植松努さんは北海道にある植松電機という小さな町工場の社長です。
外見だけ見ると本当に町工場のおじさんで、私もYoutubeの動画を初めて見たときは驚きました。

植松電機では町工場にも関わらず、宇宙開発を行っているのです!

なぜ宇宙開発を行っているのか?

それは植松さんが「どうせ無理」という言葉を世の中からなくしたいと考えているからです。

町工場が宇宙開発で成果を上げる。普通に考えると「どうせ無理」だと思いませんか?
そうです、これが成功すると「どうせ無理」ではなくなるのです。

植松さんが経営する会社で宇宙開発を行っている理由がそれなのです。
自分たちが無理なことを実現することで、「どうせ無理」という言葉をなくすことが、宇宙開発をしている目的なのです。

宇宙開発は目的ではなく手段であると、本書にも記載されています。
どれだけスケールの大きな話なんだと驚きました(^^;

こうした目的が出てくるのは、植松さんが学生時代に先生から言われた言葉が原因なのですが、その話は植松さんがTEDに出演された動画を参照ください(^^)

Hope invites | Tsutomu Uematsu | TEDxSapporo

ちなみに植松さんの学生時代の話を初めて聞いたとき、どこかで聞いたことあるなと感じていました。
宇宙兄弟に登場するリック・ビンス・ピコの学生時代のエピソードとほぼ同じなのです。
この話は植松さんのエピソードを参考にして書かれたそうです(^^)
宇宙兄弟のファンである私は、そこが一番驚きました(笑)

夢を見つける方法

さて、ここからが本題です(^^)

前項でお話しした通り、「どうせ無理」と言って、何もせずに諦めてしまう人が多いです。
そうやって自分の可能性を諦めてしまうことは、後悔にしかならないと植松さんは言っています。

そして、もし夢を持っている人だとしても、今自分ができる範囲から選ぶ夢は夢ではないとも言っています。
自分ができる範囲から選んでしまうと、新しいことに挑戦ができません。
つまり、それは自分の可能性を諦めていることと変わらないのです。

考えてみると、確かに人生はやったことがないことや、知らないことにしか出会わないです。
そのようなことに出会ったときは、「やったことないからやらない」「知らないから何もしない」のではなく、とにかくやってみることが大事のです。
そうすることで、自分の能力は時間に関係なく伸びていくのです(^^)

植松さんは少しきつい言葉で、何もせずに楽をすると「無能」にしかなれないと言っています。

やったことない、知らないことをやっていき、繰り返して苦労していくと「面白い」と思うことを見つけることができます。
そして、その「面白い」を見つけたらこっちのもんです!
それがビジネスチャンスにつながるのです。

自分の可能性を諦めずにどんどん挑戦していきましょう!
そうしてみんなで世の中から「どうせ無理」という言葉をなくしていきましょう(°▽°)

補足:趣味について考える

この本で私が一番心に残ったフレーズがあるので、補足で紹介させていただきます。

そのフレーズは「お金を払ってもらうことはサービスであって趣味ではない」というものです。

私もそうですが、日本人は趣味といえば「映画鑑賞」や「読書」などをあげます。
しかし、アメリカ人は違います。アメリカ人に趣味の話を聞かれたときに「映画が趣味です」と言ってしまうと、「へー、どんな映画を撮影しているんだい?」と言われるそうです。

アメリカ人からすると、自分がお金を払ってできることは、サービスであって趣味ではないそうです。
アメリカ人の考える趣味のレベルがめちゃくちゃ高いことがわかりますね(^^)

最近いろんな活動を始めたので、この意味が少しわかるようになってきました。
今の私はこのブログや朝活などで活動していることが楽しすぎて、趣味みたいになってきています(笑)

こうやって、自分で活動する趣味を全力で楽しむことで、ビジネスにつながっていくと言うことなんでしょうね。

まとめ

本日は植松努さんの「NASAより宇宙に近い町工場」を紹介させていただきました。

今回紹介した部分は本当に一部だけです。TEDでも語られていない話が書かれていたりするので、夢を見つけたい人には大変参考になる1冊となっています。

「どうせ無理」と諦めてしまっている人は、ぜひ読んでみてください(°▽°)

Amazon.co.jp: NASAより宇宙に近い町工場 僕らのロケットが飛んだ eBook: 植松努: Kindleストア
Amazon.co.jp: NASAより宇宙に近い町工場 僕らのロケットが飛んだ eBook: 植松努: Kindleストア

コメント

タイトルとURLをコピーしました