【書評】早起きできない人必見!早起きを習慣化できる本

こんにちは!毎日5時起きのカズキです!

「早起きするぞ!」と決めても結局起きれない。
三日坊主になってしまう。なんてことありませんか?

そんなアナタのために本日紹介する本は、朝活コンサルタントの「早起きできる習慣 超夜型だった僕が、朝5時起きを習慣化できたコツ」です。

書いてる団体からして、早起きできそうですね(笑)

私は朝に強い方で、毎朝5時に起きるようにしています。
そんな早起きが得意な私が、「この本に書いてあることを実行できれば確実に早起きができる」と思いました(^^)

それでは早速紹介していきます。

早起きしたいなら早く寝ろ!

は?いきなり何を当たり前のことを言ってるんだ?
と思われた方も多いのではないでしょうか?

私は先日、「どうやったら早く起きれるの?」と聞かれたことがあります。
それまで早起きのコツについて全然考えたことがなかったのですが、その質問をされて以降ずっと考えていました。

そして行き着いた答えが、早く寝るしかないことに気づいたのです!

そんな時にこの本に出会い、まさに早起きすることの大事さが書かれていたのです。
この本に書かれていることで一番重要なことは、

早起きしたければ、早く寝ることを習慣化する

と言うことです。

大切なことなので3回言いました(笑)
たとえ本を読まなくてもこれだけは覚えておいてください(^^)

なぜ早寝が必要なのか?

では、早寝が大切な理由を解説していきます。

まず、早起きをしようと考えた時、アナタは何をしますか?
たいていの方は、目覚まし時計をセットして、いつも通りに寝るのではないのでしょうか?

するとどうでしょう。
おそらく6時には起きることができるでしょう。

しかし、1日中眠いのではないでしょうか?
キツイ、もう無理、となってしまい、次の日から元の生活に戻ってしまう可能性が非常に高いです。

早く起きるだけではダメなのです。
早く起きて、その日にいつも通りの生活ができなければ意味がないのです。
早起きは「早く起きるぞ!」と意思を強く持つものではありません。
早起きは習慣なのです。

起きる時間だけ早めると、睡眠時間が減ってしまします。
人はだいたい毎日同じ時間寝ています。少し夜が遅くなると、その分昼寝で補充したりします。

当たり前の話だなと思われるかもしれませんが、これができない人が多いです。
私も6時起きから5時起きに切り替えた時に、起きる時間だけ早めていました。
寝る前の行動は習慣化されてしまっている場合があるので、寝る時間を早めることは非常に難しいのです。

早寝をする方法

とはいえ、例えばいつも8時に起きてた人が急に明日から6時に起きるという話になると、2時間も寝る時間を早めなければなりません。

それはとても難しいことだと思います。

早起きを習慣化するためには、寝る時間を少しずつ早めていくことが良い方法です。
前項で寝る前の行動は習慣化されているという話をしましたが、これを本書では入眠時間と呼んでいます。

早く寝る時間を早めるためには、入眠時間を早くする必要があります。
例えば、私は入眠時間に日報を書く、SNSチェック、ソシャゲのスタミナ消費をしています。
これらを始める時間を早める必要があります。

また、寝付くのにも時間がかかるので、寝たい時間の30分くらい前に部屋を暗くしておくと良いです。

それでも、なかなか寝付けない人は、入眠時間に下記のことをすると良いと書かれています。

  • クラッシックを聞く
  • 日記を書く
  • 風呂・シャワーに入る

これらを参考に少しずつ寝る時間を早めてみてください(^^)

早起きに大切なこと

早起きするためには早寝をするんだ!
だけで終わると「ふざけんな!」と怒られそうなので、早起きするために大切なことを少しだけ紹介します。

目的を持つ

早起き続けるために目的を持ちましょう。

例えば私であれば、早起きしてブログを2時間程度書いてから出社するようにしています。

朝はクリエイティブな時間に適していると言われています。
私のようにブログを書いたり、新しいことを始めようと考えている人は朝に活動することをおすすめします。

散歩や走ることでもなんでも良いので、早起きの目的を持つようにしましょう。

自分に甘くなる

三日坊主になってしまう人は、1日できなかっただけで「私はダメだ」と思ってしまう人が多いです。

1日くらいできなくてもいいのです。にんげんだもの。

例えば、飲み会などに参加すると、早く寝ることは難しくなるでしょう。
その時は開き直って諦めてしまいましょう。

絶対早起きする!何がなんでも早起きする!
という考えで早起きを続けていると、疲れてしまって長くは続きません。

習慣化するにはゆるい考えが必要なのです。

休日も早く寝る

「明日は休日だから、今日くらい遅くまで起きてていいか」と、前日に遅く寝ることは絶対にNGです。

なぜなら、せっかく早起きに慣れた体が元に戻る可能性があるからです。
習慣化するということは、平日だとか休日だとかは関係ないのです。

休日も平日と同じ時間に寝て、同じ時間に起きることで早起きの習慣が身についていきます。

まとめ

本日は朝活コンサルタントの「早起きできる習慣 超夜型だった僕が、朝5時起きを習慣化できたコツ」を紹介させていただきました。

当たり前の話ばかり書いていると思われるかもしれませんが、変にテクニックを身につけるよりも、当たり前のことができるというのが大事なのです。
それができて初めてテクニックを身につけるようにしましょう(^^)

自費出版本なのでAmazon Kindleでしか読めませんが、値段もかなり安く、ページ数も少ないので読みやすい本になっています。
また、Kindle Unlimitedの会員であれば無料で読むこともできます。

早起きを習慣化しようとして何度も失敗している方は、ぜひ読んでみてください(°▽°)

Amazon.co.jp: 早起きできる習慣超夜型だった僕が、朝5時起きを習慣化できたコツ (シンプル出版) eBook: 朝活コンサルタント: Kindleストア
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